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腸内細菌叢の基礎知識

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北里大学薬学部
 微生物学教室

伊藤 雅洋 先生

  • プロバイオティクスの保健作用
  • 整腸作用や免疫系の調節作用に加え、近年では中枢神経系調節作用など、プロバイオティクスがヒトに対してさまざまな保健作用を有することを示した学術論文が世界中から数多く報告されています。(6分28秒)

北里大学薬学部
 微生物学教室

金 倫基 先生

(撮影時ご所属:慶應義塾大学薬学部 創薬研究センター)

  • MACs(Microbiota-Accessible Carbohydrates)とプレバイオティクスとは
  • 難消化性・難吸収性の糖質で腸内細菌の栄養源となるものを腸内細菌利用糖(MACs)と呼んでいますが、プレバイオティクスは宿主に有益な作用をもたらすMACsであり、その種類によって腸内細菌叢の構成や宿主生理機能に異なる効果を発揮します。(5分22秒)
  • 有機酸(短鎖脂肪酸)と生体防御
  • 大腸内の一部の腸内細菌は食物繊維や糖を発酵して、酢酸、プロピオン酸、酪酸などの短鎖脂肪酸を産生します。
    短鎖脂肪酸は、免疫細胞や病原細菌に直接的・間接的に作用することにより、腸管免疫系の恒常性維持や腸管病原体の排除に重要な役割を果たしています。(4分20秒)
  • 腸内細菌による感染防御~Colonization Resistance (CR)~ NEW
  • 腸内細菌による病原細菌の定着・侵入の阻害作用をColonization resistance(コロナイゼーションレジスタンス)と呼んでいます。
    腸内細菌によるコロナイゼーションレジスタンスを利用して、再発性クロストリジオイデス ディフィシル感染症(CDI)の治療を目的とした便微生物製剤が医薬品として承認されている国もあります。(6分37秒)

ヤクルト本社中央研究所の取り組み

ショートムービーVol.1
「ヤクルトのビフィズス菌研究」

ヤクルト本社中央研究所での取り組みについて、研究員がご紹介します。(53秒)

ショートムービーVol.2
「ヤクルトのシンバイオティクス研究」

ヤクルト本社中央研究所での取り組みについて、研究員がご紹介します。(1分12秒)